HDR 昔と変わらない建物

HDR


この場所は、子供の頃、屋上でローラースケート、花火大会の見物や、娯楽室に卓球台があり、楽しませてもらったビルからです。

今では屋上も入れなくなり、入居者も少なくなっているようですが、子供の頃と変わらない、思い出の建物の1つです。

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テーマ : HDR写真
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宇野港/宇高連絡線

宇野港


高速道路が休日1000円でどこまでも利用できるようになり、私も仕事や遊びに有効に利用している。
しかし、海上交通や鉄道・高速バスなどで利用客の減少という、側面も現れている。

宇野港は、本州と四国を結ぶ鉄道連絡線の港湾として建設された。岡山駅と宇野駅間32.8kmの宇野線が開通すると、宇野-高松を結ぶ、宇高連絡船も就航される。
ホーバークラフトや高速艇の運行もされていた。

しかし、瀬戸大橋の開通に伴い、宇高連絡船は廃止され、現在はフェリーターミナルとして高松・小豆島・直島への航路がある。

子供の頃、体があまり強くなかった私の為に、祖母・祖父が高松の鍼灸院へ、何度も何度も宇高連絡線に乗って連れて行ってくれた。
はじめは、電車や船に乗れることで楽しくてしょうがなかったが、お灸の熱さや飽きもあり行かなくなってしまう。
宇野港といえば、いつもこのことを思い出す。

今思うと、貴重な体験であった。感謝!

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テーマ : 海のある風景
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秋の色 #4

秋の色


秋の色を楽しむのも、あとのこりわずか。冬になると寒くて体がかたまりがちで、目線が下がりがちで、広い範囲を見渡せない気がする。

しからば、今年の冬は、あえて寒さ厳しい場所での冬を体験し、感じ取れるようにしたい。が・・・、心が折れてしまうこともあるが、ひとまず目標としてみよう。

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テーマ : 紅葉~♪
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秋の色 #3

秋の色


最近、やっとこのウェブサイト、PHOTO JAPANも『Yahoo!サイトエクスプローラー』『Google ウェブマスター ツール』『Google Analytics』の登録を済ませた。

日本の検索エンジンのシェアは、1位のYahoo!が約51%、2位のGoogleが約38%で、3位以下を大きく引き離しています。いずれはGoogleがYahoo!を抜くと予想されていますが、前年度比の伸び率が良いのはYahoo!です。
世界で見ると、Googleが約70%近いシェアで他社に大差をつけている。

Yahoo!はMicrosoftとの提携で、Yahoo!の検索エンジンがBing(Microsoft検索)に変わることになり、検索順位の変動等でECサイト・SEO関連の会社にとってリスクを受けることとなった。

日本Yahoo!でBingが稼動するのはまだ先のようだが、Yahoo!の優秀な検索・広告部門の社員がMicrosoftに移籍することで、今以上に、理不尽な検索順位の変動が起こりそうだ。

Yahoo!のアルゴリズム・・・・・・

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テーマ : 紅葉~♪
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秋の色 #2

秋の色


赤色に変わる『紅葉(こうよう)』の代名詞は、もみじだが、黄色に色ずく『黄葉(こうおう・おうよう)』、褐色に色ずく『褐葉(かつよう)』も、すばらしくきれいだ。
一般的には黄・茶色に色ずいた葉も、紅葉として呼ばれている。

僕は、黄葉が一番・・・・・・

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テーマ : 紅葉~♪
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秋の色

帰路


秋には色ずく自然を、写真に撮ることでさらに季節を感じているが、今年はやっと写真に収めることができた。

場所は近くの公園だが、充分、秋の色合いを楽しむことができた。よくランニングする公園で、天気も良く過ごしやすいこともあいまって、あまり深く考えず、いいな!と感じられる自然の色や造形に、カメラを向けながら、絵を描いている人と話も楽しみながら、すごく気持ちの良い時間であった。

最近OFFの時も、ついつい時間・機材・天候・構図など多くの事を考えすぎてシャッターをきっていた。

ついつい、頭で考え過ぎ、楽しみながら写真を撮ることが、少なくなっていたことに気づがされた。

次回の更新も、秋の色をお楽しみに。

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テーマ : 紅葉~♪
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帰路

帰路


夕方の灯りの灯った電車は、何か癒される。1日がんばった仕事・勉強などから開放された時の、程よい疲労感が、灯りにはあるように思える。

最近は、電車にも乗ることは少なくなったが、朝の通勤ラッシュにもみくちゃにされながら、会社に向かっていた日々が思い返される。

仕事を終え、一杯飲んで、気持ちよく帰宅中の窓からの景色は、今でも印象に残っている。しかし、終電を乗り過ごして困ったことも・・・・・・特に冬にタクシーを待つのはきつかった。

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テーマ : 鉄道写真
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日本赤十字病院

JR貨物機関区


数日前の夜、父が階段を踏み外し転落。しばらく様子を見ていたものの、肩の痛みと気分が急に悪くなり、救急車にて病院へ。検査の結果は肩の骨には異常はないが、転倒の衝撃からか、肺に小さな穴が開いているとの事で入院となる。

この機に寝室を、2階から1階へ移すことで、怪我の予防や、上り下りの体の負担が軽減されるだろう。

高齢者の転倒は、骨折につながりやすく、骨折してしまうと、入院や固定等で行動を制限されてしまうことで、寝たきりになったり、痴呆を招いてしまう。

父は、運よく骨折にはいたらず、本日、退院できてよかった。
これから年末になり、何かとせわしない日々が始まり、皆さんも交通事故や怪我には、充分注意下さい。

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青の機関区

JR貨物機関区


日没直後のブールーモーメント。機関区の照明・信号などと相まって、幻想的な雰囲気を放つ。天気の良い日、ほんの数分しか見られない至福時間である。

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フォーミュラーBMW & フォーミュラー4 日本一決定戦

フォーミュラBMW



フォーミュラ4 日本一決定戦


WTCC RACE of JAPANのサポーティングレースです。

フォーミュラBMW選手権は、世界から優秀な若手選手の発掘を目的としての、BMWワンメイクレースです。
2009シリーズは6つのサーキットで、全15戦行われます。岡山では2レース(第13・14戦)が行われました。
1枚目の88号車は、岡山終了時点でトライハーズ・チームポイントともにトップの
Questnet Team Qi-Meritus/Rio HARYANTO選手です。

フォーミュラ4(F4)は、JFA地方選手権として、東・西日本シリーズとして各6戦開催されました。
シャーシーは、F3ベースで高価な材料の使用禁止でコスト低減と、イコールコンディション化を図っており
エンジンは1850cc、タイヤはヨコハマの製のワンメイク。性能はラップタイムがF3の約90%
コストがF3の約1/3と、“高性能のフォーミュラレースを安い費用で参加できるため、広がりを見せているよう。

日本一決定戦は、東・西シリーズに参加している選手・チームが一同に集まり、日本一を決定します。
2枚目の写真は、レース1で優勝したTeam Naoki with Leprix Sportの吉田広樹選手の70号車。

フォーミュラBMW選手権では、ラルフ・シューマッハ、ニコ・ロズベルグ等を輩出した実績があり
これらレース若手参加選手から、将来のトップカテゴリーで活躍するスター選手が、たくさん生まれてほしいものだ。

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Asian Le Mans Series #5

アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ


LMP2クラスは、24号車のOAKレーシング/ペスカロロ・マツダと、28号車のホセ・イバニュズ/クラージュ・
オレカ・YGKの2台。

エントリーが少なくて残念だが、日本でル・マンといえば『マツダ』の存在は大きい。
そのマツダで長年、ハンドルを握っている、63歳の寺田陽次郎は、2010年に30回目のル・マン24時間参加を果たすつもりだ。
31日のレース後、「ミスター・ル・マン」は・・・・・・

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Asian Le Mans Series #4

アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ


LMP1/P2クラスは、2座のオープンまたはクローズドのプロトタイプカー(生産台数や市販義務のない、レース
参加を目的とする車両)で競う。

LMP1の注目は、007号車のアストンマーチン・レーシング/ローラ・アストン・マーチンで、
第1戦目でエアアウトレットに、トラブルはあったものの、安定した強さで、やはり早かった!!。
14・15号車のコールス/アウディR10は、個人的にも好きな車両である。10号車のチームオレカ・マットミュット・エイム/オレカ・エイム。

唯一、学生(東海大学)チームの・・・・・・

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Asian Le Mans Series #3

アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ


アジアン ル・マン シリーズ LMGT1/LMGT2クラス

◆レース1 LMGT1クラス
序盤はNo.50ラルブル・コンペディションのサリーンS7Rがレースを引っ張るが、なかなかペース上がらず
スピン・クラッシュ。
その後、No.69JLOCのランボルギーニ・ムルシェラゴと、No.61ヒトツヤマのアストンマーチンDBR9のバトル。
No.69のランボルギーニが終盤までリード度するが、4秒差までNo.61のアストンマーチンが追い上げるものの、
差を広げNo.69がスパーGTでの勝利以来の、トップチェッカー!!で初優勝となる。

◆レース2 LMGT1クラス
序盤、レース1同様にNo.50ラルブル・コンペディションのサリーンS7Rがリード。No.50のサリーンS7Rと、No.68JLOCのランボルギーニ・ムルシェラゴがダブルヘアピンで接触し、ピット作業となる。
その後、No.61ヒトツヤマのアストンマーチンDBR9をかわしてトップに立ったのは、No.69JLOCのランボルギーニ・ムルシェラゴ。
しかし、No.61のアストンマーチンが抜き返し優勝!!

この2レースの結果、「No.69JLOCのランボルギーニ・ムルシェラゴ」がチャンピオン獲得となる。

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Asian Le Mans Series #2

アジアン ル・マン シリーズ



アジアン ル・マン シリーズ


アジアン ル・マン シリーズ LMGT1/LMGT2クラスは市販車をベースにされている。
普段でもなかなか見ることはできないが、プロトタイプの車両よりはかなり親近感がある。また、スパーGT参戦車も参加しています。
GT1クラス
 ◆No.61 ヒトツヤマ・レーシング・ノバ/アストンマーチンDBR9/都筑晶裕・土屋武士
 ◆No.68 JLOC/ランボルギーニ・ムルシェラゴ/山西康司・坂本裕也
 ◆No.69 JLOC/ランボルギーニ・ムルシェラゴ/余郷敦・井入宏之・松田秀士
GT2クラス
 ◆No.85 ジムゲイナー・レーシング/フェラーリF430GT/田中哲也・平中克幸
 ◆No.71 チーム・ダイシン/フェラーリF430GT/青木孝行・藤井誠暢
 ◆No.98 ハンコック-KTR/ポルシェ997 GT3 RSR/景山正美・木下みつひろ
GTファンなら、お馴染みのマシーン・選手もご存知の方もたくさんいるのではないかと思います。

予選では、車両規定違反・・・・・・

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FIA WTCC Round 11 OKAYAMA Race of Japan 2009 #2

WTCC



WTCC


注目は、ドライバーズタイトルポイント
ランキングトップ カーナンバーNo.2 セトア レオンTDIに乗る元F1ドライバーのガブリエレ・タルクィーニ。
ランキング2位 カーナンバーNo.1 セトア レオンTDIのイヴァン・ミューラー。
ランキング3位 カーナンバーNo.8 BMW 320siのアウグスト・ファルファス。
各選手の車両にはウエイトが+40kg積まれている。

また、日本人の荒聖治・谷口信輝・加納政樹選手もがんばってほしい。

2レースともに14周、計28周で・・・・・・

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FIA WTCC Round 11 OKAYAMA Race of Japan 2009 #1

WTCC



WTCC


FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)第20・21戦が、岡山国際サーキットで開催され、今回で2回目。
WTCCは、FIA(国際自動車連盟)が主催する最高峰の、四輪自動車競技、世界大会の3つのなかの一つです。あとの2つは皆さんもよくご存知のF1(フォーミュラー1)とWRC(世界ラリー選手権)です。

競技車両はツーリングカー(市販車改造車)となり、車両規定にクラス分けはないが、「スパー2000(12ヶ月で
2500台以上を生産され、ウェットサンプの2リッター自然吸気2輪駆動車で、5速Hパターンまたは6速シーケンシャルトランスミッションを搭載している車両)」と「スパー2000D(前途と違う点は、2リッターディーゼルターボエンジンで、Hパターンも6速)」となり、タイヤはアドバン(横浜ゴム)のワンメイクとなる。
参戦車は、◆セアト・レオン2.0TDI/TFSI◆BMW 320si(後輪駆動)◆シボレー・クルーズLT◆ラーダ・プリオラの
5車種。レオンTDIのみがディーゼルターボエンジンを搭載。

レース形式は、各イベント毎に1日に2レース行い・・・・・・

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Asian Le Mans Series #1

アジアン ル・マン シリーズ


アジアン ル・マン シリーズは、富士スピードウェイと上海で開催さ予定だったが、日本の開催地が
岡山国際サーキットに変更となり、アジアンシリーズは岡山が初開催となった。また、世界ツーリングカー選手権(WTCC)と併催。

このレースの車両規定は、ル・マン24時間耐久レースの規定にのっとった車両で競う。「LMP1」「LMP2」(LMP1・2は2座のオープンまたはクローズドプロトタイプカー、またLMP1のみディーゼルエンジン仕様が認められている) 「LMGT1」「LMGT2」(LMGT1・2は市販ロードカーベース)の4クラスである。

日本人ドライバーも・・・・・・


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HDR JR岡山駅周辺

HDR JR岡山駅周辺



HDR JR岡山駅周辺


JR岡山駅周辺では都市再開発が、徐々に進んでいて、駅東口では、サンステーションテラス岡山(ショッピング・飲食ゾーン)が、西口では、2階にタクシー乗降場、1階にバスターミナル・一般車乗降場を設ける二層化が、
2010年3月の完成を目指し建設中です。東西を結ぶ道もついて便利になった。

周辺ではビックカメラ、リットシティビル(全日空ホテル・NHK岡山放送局・岡山市デジタルミュージアム)・
フォーラムシティビル・岡山コンベンシュンセンター(愛称:ママカリフォーラム)などが建設されています。

特に写真を撮る者には、品揃えが豊富で、急に必要なものがあるときには、ビックカメラ」はありがたい!!

明日は、JJSBA JET SKI ROUND6 FINAL 南あわじ大会の続きです。お楽しみに!!

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