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THE “EYOU” A man’s Nakedness festival #4

THE “EYOU” A man’s Nakedness festival #4


PHOTO JAPAN
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西大寺会陽 はだか祭 #4

西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


「西大寺会陽」はだか祭
本堂大床で練り合う裸衆からは汗と打ち水が湯気となって立ち上る。

そして、午後十時、本堂の照明が一斉に消えると住職が御福窓より2本の宝木が投げ込まれると、はだかの男たちが宝木を奪い合う渦がおこり、興奮も最高潮となる。

福男は2名だが、宝木を奪い境内の外に持ち出すにはグループの力が欠かせないことからも、グループが福を授かることになる。  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 はだか祭 #3

西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


「西大寺会陽」はだか祭
会陽で福男になるには数千人がひしめき合う本堂で宝木を奪いあうことは、危険な場所に身を置く事になる。何かあってもすぐにその場から出られない・・・・・・

裸の守護神である牛玉所(ごおうしょ)大権現に「福が授かるように」「無事」を祈り、心を落ち着かせる、はだかの男たち。  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 はだか祭 #2

西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


西大寺会陽 はだか祭


「西大寺会陽」はだか祭
グループで肩を組み「わっしょい」「わっしょい」「わっしょい」と気合いの入った掛け声をかけながら、宝木が投げられる西大寺観音院に向かって行進する。

グループも大小さまざまで、外国人のグループも白いふんどし姿で楽しそうに参加!  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 はだか祭 #1

西大寺会陽 はだか祭


日本三大奇祭の一つで岡山県重要無形民俗文化財の「西大寺会陽」はだか祭が西大寺観音院で開かれ、福をもたらすといわれる宝木をもとめて約9000人の男たちによる激しい争奪戦が繰り広げられた。

「わっしょい」の掛声がこだまする・・・・・・  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 #5

西大寺会陽 #5


本堂大床で宝木の投下まで約9.000人の裸の男達はもみ合いながら、位置取りをおこなう。

裸のなかで転倒してしまえば男達に踏みつぶされてしまいグループの仲間もすぐに助けることも困難。
この間にも多くの警官がけが人の救出に裸の中に入るがかなり時間がかかっている様子で、命がけの祭りということが感じ取れる。

「宝木投下まであと5分です」のアナウンスに会場には歓声がわきあがる。
そして、本堂の明かりが一斉に消されると、2本の宝木が投下。大歓声とともにたくさんのフラッシュの閃光が飛び交う・・・・・・

西大寺会陽をはじめて観戦したが、天下の奇祭だけのことはあり、迫力と歴史を感じた。

少年はだか祭り・会陽太鼓・会陽冬花火・会陽あと祭りやたくさんの屋台が出ていて、会陽の前後にも楽しむことが出来る祭りです。

観戦については、有料の特別観覧席からでないと、会場の全体は見えないので、来年は観戦チケット購入(当日券はない)して、ゆっくりと観戦したい!  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 #3 期待と不安

西大寺会陽 #3



西大寺会陽 #4


垢離取場(こりとりば)の冷水に入り身を清めたあとは、本堂のご本尊千手観音に福男の祈願を行い、次に

はだかの男達の見つめる先は、裸の守護神である牛玉所(ごおうしょ)大権現。『期待』と『不安』が交じり合う時、はだか祭りの安全と福男になれるようご加護授かる。

そして、四本柱をとおり、宝木が投下される本堂大床へ向かう。  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 #2

西大寺会陽 #2


参道入口付近からは観客の数も多くなり奇祭のボルテージも上がり、男達の気合も入り盛り上がりを見せ、一段と『わっしょい、わっしょい』の掛け声も高まる。

参道より仁王門から境内へ入ると、石門をくぐり、垢離取場(こりとりば)の冷水に入り身を清め、福が授かるように祈願します。  (PHOTO JAPAN)

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西大寺会陽 #1

西大寺観音院会陽 #1


日本三大奇祭の一つ『西大寺会陽(さいだいじえよう)』は毎年2月の第3土曜日の夜に行われ、裸祭りとして
全国でも有名で岡山県重要無形民俗文化財に指定されています。
数千人のふんどし一丁の男達が、投下される宝木(しんぎ)を奪い合い、無事に宝木もって境内を出た者が今年の福男となる。
死者も出るほどの荒々しい祭りで、今年は『会陽500周年』を迎える年で、少しの時間だったが初めて写真が撮れた。

誰でも参加できるが、福男を目指す同志や企業などのグループをつくり、先頭で宝木を奪い合う一番手、その動きを背後で支える二番手、宝木をまわしに隠して境内から脱出する三番手といった役割分担があり、協力して奪い合う。

今年は宝木の投下時間が飲酒問題や安全面の配慮で午前0時から午後10時へと早まり、お年寄りや小さい子供の姿も多く目にする。

会陽に参加する男達はクループごとに肩を組み「わっしょい、わっしょい」というかけ声をかけながら冬の街中を歩いて会場を目指す。

白足袋は、激しいもみ合いで脱げないようにテープでしっかり巻いている。

表情もだんだん険しく変わっていく。  (PHOTO JAPAN)

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